天井への石膏ボード取り付け施行

人生初の平屋建設をパパまるハウスさんにお願いしています。今回は天井への石膏ボードの取り付けについてご紹介いたします。

まだまだたくさんの石膏ボードが

以前にご紹介した通り,リビング部分の石膏ボードはまだ取り付けがなされていませんが,それにしてもまだたくさんの石膏ボードが残っているな,と思っていました。

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この写真以外にも他の場所に山になって残っています。この時点で,天井部分はまだアクアフォームが見える状態です。

天井への石膏ボード取り付け準備

2021年2月1日の朝,いつものように現場に差し入れをお届けして,少し中を見学して失礼し,再度夕方に現場へ。玄関ドアを開けてみると,すぐに違和感が

天井部分に木材が格子状に。棟梁に挨拶すると,「これは天井部分への石膏ボード取り付けの準備」とのこと。

これまで毎日見てきましたが,急に天井が低くなったように感じて,少し圧迫感を感じました。

他の部屋も見てみると,

同じように,格子状に木材が組まれています。

リビングを見てみると,

棟梁が格子材木を取り付けてくれています。手に持っている道具,空気圧でくぎを打ち付ける道具のようで,「バシン!バシン!」と大きな音を出しながら格子を組んでいきます。

それにしても,このリビングは壁の石膏ボードはまだ取り付けていないのに,天井には石膏ボードを取り付けるのかな。

天井への石膏ボード取り付け開始

その翌日,朝現場に行くと,

8.5帖の部屋の角から石膏ボードが取り付けられ始めています。

それにしても,この石膏ボード,かなり重いです。一番長いものだと20kg以上あるようです。天井に取り付けるものは少しカットしてあるようですが,それにしてもかなりの重さ。

それを棟梁お一人で持ち上げて打ち付けていく。しかも延々と。大変な作業だと思います。

取り付け完了

さて,もう次の日になりますと

このようにきれいに取り付けが終わっています。先ほども書きましたが,天井がかなり低くなった感じです。「普通の家って,天井,こんなに低かったっけ」と思ってしまいます。

そして,クローゼット内の天井も見てみると

部屋と同じように石膏ボードが。

ちなみに,この写真の2本の太いパイプは,「ココチE」という空気の流れを作る循環システムのパイプのようです。クローゼット内に配置されています。これは後ほど石膏ボードで覆われて,見えなくなります

さて,ホール部分の天井も石膏ボードが取り付けられましたが,Z空調のダクトの付け根あたり

このようにくりぬかれています。レバーが見えると思いますが,これはZ空調の風量調節のレバーで,このダクトに送り込まれるZ空調の風を強くしたり弱くしたりするもの。最新の機能のようです。そのためにくりぬかれて,開けて調整することができるようにしてくれるみたいです。

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さて,いっそう部屋らしくなってきました。次回の投稿もお楽しみに。