担当してくれる棟梁の紹介と土台設置

日本の某箇所で平屋建設に挑んでいます。ハウスメーカーはパパまるハウスさんです。

基礎工事完了―パパまるハウスと職人さんたちに感謝

前回まで基礎工事の様子を時間的な経過を追ってご紹介してまいりました。基礎工事はとても大事です。建物の良し悪しの半分を基礎が決める,とも言われるようです。

パパまるハウスの営業さん,現場監督さん,そして基礎工事の様々な職人さんのお陰で,良い基礎が出来上がりました。

基礎工事完了翌日,いよいよご対面

さて,今回からいよいよ建物が建っていく様子をご紹介していきます。この日は12月21日。基礎工事完了の翌日になります。12月25日が上棟の予定となっていましたので,それに向けた準備が進んでいきます。

21日の朝様子を見に行くと,初めて見るおじさんが作業してくれていました。「おはようございます。建設をお願いしている○○です。よろしくお願いします」。「あっ,大工の○○です。よろしくお願いします」。

営業さんからあらかじめ棟梁のお名前は聞いていましたので,すぐ「棟梁だ」と分かりました。でも,営業さんは「上棟の日に棟梁を紹介しますよ。私が気に入っている棟梁ですよ」と言われていましたので,てっきり棟梁は上棟日から作業してくれるものと思っていました

自分で家を建てることになる前のイメージでは,建設は何人かの大工さんが作業してくれるものと思っていましたが,建設経験者のみなさんの書き込みを読んで,多くの場合,一人の大工さんが建てていくことを知りました。営業さんにお聞きした時も「そうですよ,一人で建てるんです。すごいですよね」とのこと。

担当してくださる棟梁はどんな人?

さて,担当してくださるこの棟梁,先ほど「おじさん」と書いてしまいましたが,年齢的には本当におじさんです。もしかしたら,おじいさん体格的にも比較的痩せている。申し訳ございませんが,最初の印象は「この方が一人で建ててくれるの?大丈夫かな?」と思ってしまいました。

正直その時は不安がありましたが,将来その不安は払拭されることになりました。とても重そうな木材も,ひょいっと持ち上げて運んでいきます。40代のわたしでも(体力のないわたしでは仕方ないかもしれませんが)やっと動かせるくらいに思えるものを次々に運んでいきます。なんか,力の入れ方のコツがあるんでしょうね。それが経験なのかもしれません。

この棟梁は口数が多いわけではありませんが,物柔らかな口調で,お聞きすれば丁寧に教えてくれます。とても穏やかな方。たまたま現場近くに棟梁の知り合いが住んでいて,現場を見に来られた時に少しお話しましたが,以前電気関係の仕事をしていて,棟梁と一緒に仕事もしていたらしいです。その方が,「とっても丁寧に作業する方だ」と教えてくれました。

パパまるハウスに建設をお願いすることになったこと自体も喜んでおりますが,この棟梁が家を建ててくれることになったことにも感謝です。良い家が約束された感じ

棟梁の初仕事

さて,この棟梁の最初の仕事,それは土台の設置です。21日の朝。コンクリート基礎の立上りの上に木材を設置していきますが,コンクリートに直接材木を置いていくのではないようです。建設の素人のため何というの変わりませんが,黒いパッキンを挟んで,その上に木材を置いていくみたいです。

その日の朝の段階では土台の木材が置いてある状態でした。

ちなみに,奥で作業してくれているのが棟梁。1本1本,重そうな木材が置いてあります。それが,もうその日の夕方には

こんな状態になっていました。早いです。

では,今日はここまでにして,次回は土台板張りについて書きたいと思います。